体験された方の声 / 朝のだるさのお悩み

このお話は、無料モニターとしてご協力いただいた方にうかがったものです。掲載しているのは当方であり、ご本人の同意をいただいた範囲だけを、匿名でご紹介しています。

個人の体験であり、効果や成果を保証するものではありません。同じ取り組みをしても、結果には個人差があります。本名・お写真・生の検査数値は掲載していません。

サービス利用前

朝起きると、下半身が重い。

朝起きてから、特に下半身のダルさがあり気になっていました。また、鼻詰まり、鼻水の症状が突然出るということもあり、対策に困っていました。

休日の運動後は眠くなりやすく、昼寝を2時間はしてしまう。昼寝での疲労回復の効果は、時間に限らず感じられていませんでした。

申し込む前に思っていたこと

遺伝や体質は関係ないと思っていました。

体質を知ることや、不足しやすい栄養素を調べること。正直なところ、そこにあまり意味があるとは思っていませんでした。朝のだるさも、鼻の症状も、体質とは別のところに原因があるのだろうと考えていたからです。

変わったこと

原因が特定しやすくなりました。

最近は、鼻水の症状と下半身のダルさはあまり気になりません。また、そうなった時の原因が特定しやすくなりました。それは主に食事の内容が関係しているという事でした。

自分はどういう体質なのかを知り、不足しがちな栄養素が分かったことが、1番の学びでした。

変化を感じた瞬間

朝起きて、立ち上がってから歩き出した時の身体の軽さ。30代・男性/モニター体験者

解析レポート

一般の検査基準値は、病気かどうかを判定するための範囲です。精密栄養学が使うのは、細胞が最も効率よく働くための理想値。この方のレポートの内容を、要約してご紹介します。

Analysis Report精密栄養解析レポートより(要約)

体質と全体像

消化力は高いタイプ、と評価されています。全体として大きな異常値はなく、むしろ細やかな栄養のチューニングで体調改善が期待できる、伸びしろの大きい状態だと書かれています。

注目したポイント

朝の疲労感と下半身のだるさの背景として挙げられているのは、ミネラルどうしのバランスと、ごく軽い炎症の傾向です。いずれも一般の基準値では正常の範囲ですが、精密栄養学の理想値と並べると距離がある、という読み方が示されています。

今すぐできること

  • 鉄を強化した食品を一時的に控え、緑黄色野菜や豆類を中心にする
  • かぼちゃの種・牡蠣・豆腐など、亜鉛の多い食品を毎日1〜2品足す
  • 朝食に、食物繊維と良質な脂質を組み合わせる

レポートに書かれている内容を、ご本人が特定されないよう要約したものです。検査項目名・測定値・疾患名は掲載していません。レポートは医師による診断ではありません。

この方が実際に始めたのが、かぼちゃの種でした。はじめは週に数回、いまは朝食のときに毎日とられています。

数値の変化

Before & After

毎月の問診票と、アンケートでご本人が書いてくださったことをならべたものです。ここに出てくる数字は、血液検査などの測定値ではありません。

変化が見えはじめた時期初回から約2か月後の2回目の問診票には、「体のだるさは以前より感じにくいように思います」と書かれていました。

朝のからだの軽さご本人の10段階評価
Before3
After7
不調が出たとき
Before原因がわからず、対策に困っていた
Afterたいてい食事の内容と結びついていると見当がつく
鼻の症状
Before突然おきる。手の打ちようがない
After野菜が少なかった日に出やすいと気づいた
取り組みのポイント
亜鉛食物繊維野菜の量かぼちゃの種症状の記録
実際にやったこと

できたことと、できなかったこと。

取り組んだこと

  • かぼちゃの種を食事に取り入れる。はじめは週に数回、いまは朝食のときに毎日
  • 野菜の量を意識するようになった
  • 不調が出た日と出なかった日を、記録に残す

できなかったこと

  • すすめられたサプリメントは、続けられなかった。「摂取できていないです」
フォローアップメール

毎週、取り組むことを1つお届けしました。

INNERTRAVELER.ai Weekly フォローアップ 03 | 気になる症状を精密栄養学で深掘りする
今週のテーマ:気になる症状を精密栄養学で深掘りする
現状

だるさと鼻の症状が、日によって出る

原因

出る日と出ない日の差が、まだ見えていない

アクション

症状より先に、その日食べたものを書き留める

出たり出なかったりする不調は、原因が見えないぶん、対処のしようがなくてつらいものです。

こういうときにおすすめしているのは、症状を消す方法を探すことではなく、記録を残すことです。3週間ほど記録がたまると、共通点が見えてきます。

今週取り組むこと

症状が出た日だけ、前の日に食べたものを3行だけメモ。書けなかった日は飛ばして構いません。

実際にお届けしているフォローアップメールの、形式がわかるサンプルです。ご本人にお送りした実物ではありません。文面はお一人おひとりのデータとその週のテーマに合わせて作成しています。

サービスへの感想

どこが役に立ったか。

解析レポート★★★★★ 5 / 5
評価のみ(コメントはいただいていません)
フォローアップメール★★★★★ 5 / 5
評価のみ(コメントはいただいていません)
担当(鈴木雄太)★★★★★ 5 / 5
評価のみ(コメントはいただいていません)
はじめのご案内★★★★★ 5 / 5
評価のみ(コメントはいただいていません)
メールマガジン★★★★★ 5 / 5
自分に足りない栄養素を、いつも思い出せます。
担当者から
From the counsellor

朝のだるさや鼻の症状のように、出たり出なかったりする不調は、原因が見えにくいぶん、対処のしようがなくてつらいものです。こういうときに私たちがまずお願いするのは、症状を消す方法を探すことではなく、出た日と出なかった日の記録を残していただくことです。

そこに体質の傾向を重ねると、自分にとって何が原因になりやすいかが見えてきます。見えてくると、次に同じことが起きたときに、あわてずに対処できます。

この方は、すすめたサプリメントをほとんど飲んでいません。それでも変化がありました。変えたのは、食卓に何を並べるかと、記録をつけることでした。

精密栄養カウンセラー鈴木 雄太

これは個人の体験であり、効果や成果を保証するものではありません。結果には個人差があります。無料モニターとしてご協力いただいた方の声を、当方が掲載しています。イラストはイメージで、ご本人の似顔絵ではありません。

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