体重が増えないことが悩みでした。
いちばんの悩みは、体重が増えないことでした。これまで自己流で健康的に体重を増やそうと取り組んできましたが、思うような成果は得られませんでした。それどころか、かえってからだに負担をかけてしまい、結果的に大失敗でした。
もうひとつは、眠りのことです。必ず朝早くに一度目覚めてしまうので、睡眠の質を高めてアラームが鳴るまで眠りたいと思っていました。
厳しいことを言われるのかもと不安でした。
食事制限や運動など、厳しい内容になるかもしれないと覚悟をして申し込みました。また、最初は男性の方に相談することに、少し不安もありました。
提案されたのは、無理なく続けられることばかりでした。
でも、実際に提案していただいたのは、無理なく続けられることがほとんどでした。もし難しいことがあっても、その都度自分に合った代替案を提案してくださったので、安心して取り組むことができました。
鈴木さんは奥様のご経験も踏まえながら、こちらの気持ちに寄り添ってアドバイスをしてくださいました。そのおかげで安心して相談することができました。想像以上に親身になって伴走してくださったおかげで、本当に心強かったです。
目標としていた体重に、着実に近づいています。
食事、運動、サプリメント、メンタルなど、トータルでアドバイスをいただき、実践すること3ヶ月。体重も無理なく緩やかに増加し、現在は目標としていた体重に着実に近づいています。長いあいだ気になっていたことにも変化があり、自分でも大変驚いています。
体重が緩やかに増加し、その結果、忙しく動き回った夕方にバッテリー切れで座り込む事がなくなってきました。夜、なかなか寝つけないと感じる日もなくなりました。
家族から「体重増えたね!」と言われたことです。毎日体重を測っていたので数値の変化は分かっていましたが、家族から見た目の変化を指摘されたことで、確かな変化を実感することができました。50代・女性/モニター体験者
解析レポートには、体質と現在の全体像、気になる項目の背景、そして今日から実行できることが順に書かれています。この方のレポートに書かれていた内容を、要約してご紹介します。
体質と全体像
消化と吸収の力が落ちやすいタイプ、と評価されています。肝機能とエネルギー産生、メチル化と甲状腺・ストレス耐性、消化吸収、血糖コントロールの4分野をスコアで示したうえで、消化吸収の項目にいちばん伸びしろがあると位置づけられています。
注目したポイント
体重が増えにくい背景として挙げられているのは、食べる量ではなく、たんぱく質と脂質を消化・吸収し、体の材料として組み立てる工程です。また、代謝や体温、睡眠のリズムに関わるはたらきの効率にも改善余地があり、早朝に目が覚めてしまうことと関連しうる、と説明されています。
今すぐできること
- 毎食前に、生姜のスライス1枚に岩塩とレモン汁を少々
- 就寝1〜2時間前に、温かい飲みものに少量のギーとナツメグを加えて
- ブラジルナッツを1日2〜3粒
レポートに書かれている内容を、ご本人が特定されないよう要約したものです。検査項目名・測定値・疾患名は掲載していません。レポートは医師による診断ではありません。
この方が続けたのは、この「今すぐできること」でした。
Before & After
毎月の問診票で、ご本人が書いてくださったことをならべたものです。ここに出てくる数字は、血液検査などの測定値ではありません。
変化が見えはじめた時期初回から約2か月後の2回目の問診票には、すでに「忙しく動き回った夕方に、座り込むことがなくなってきた」「なかなか寝つけないと感じる日がなくなった」と書かれていました。
できたことと、できなかったこと。
取り組んだこと
- 朝起きてすぐ、外の光を5〜10分浴びながら呼吸か瞑想
- 朝と夜に、10分以上の瞑想
- 食事の前に、レモンと生姜と少しの塩
- 飲みものは白湯か常温。冷たいものをやめた
- スクワット15回を3セット、平日はほぼ毎日
- 寝る前に、温かい飲みものを一杯
できなかったこと
- 一口30回噛む。「癖ですぐ飲み込んでしまう」
- 足裏マッサージ。「面倒に感じてやらなかった」
- 就寝前にデジタル機器を見ない。「毎日ではないが、見てしまう」
- 23時までに就寝
よくなって終わり、ではありませんでした。
2026年の夏、新しい悩みが問診票に書かれていました。仕事の関係で外を出歩くことが増え、屋外と室内の温度差にからだが追いつかない。夏特有のだるさです。
それでも、ご本人の書きぶりは落ち着いたものでした。ご提案したことのうち、いまの生活で実践できるものに取り組んでいます、と。整えたら終わりではなく、季節が変わればまた整え直す。続けている方の言葉には、その構えができていました。
毎週、取り組むことを1つお届けしました。
食べる量は足りているのに、体重が増えにくい
消化の準備が整う前に、食事が通り過ぎている
食事の前に、消化のスイッチをひとつ入れる
「もっと食べましょう」という助言は、たいてい役に立ちません。量を増やしても体が受け取れなければ、負担だけが増えていきます。
食事の前に、少し酸っぱいものと塩気のあるものを口に入れる。それだけで、体は「これから食べものが来る」と準備を始めます。順番の話であって、我慢の話ではありません。
食事の前に、生姜のスライス1枚に岩塩とレモンを少し。まずは1日1回、夕食の前だけで大丈夫です。
実際にお届けしているフォローアップメールの、形式がわかるサンプルです。ご本人にお送りした実物ではありません。文面はお一人おひとりのデータとその週のテーマに合わせて作成しています。
どこが役に立ったか。
「太れない」というご相談は、「痩せたい」にくらべて情報が少なく、まわりにもわかってもらいにくいぶん、ひとりで抱えこみやすいテーマです。食べる量を増やしてもうまくいかないとき、原因は量ではなく、消化や吸収の段階にあることがあります。
ですから私たちは、食事の記録とデータの両方を並べて、生活のどこに手を入れられそうかを一緒に探していきます。新しいことを足すより、いまの生活に無理なく入る形にして、ひとつずつ試していきます。この方のときも、その順番で進めました。
できなかったことが残っているのも、そのままにしてあります。全部できた人だけが変われる、という話にはしたくないからです。
精密栄養カウンセラー鈴木 雄太
体験された方からのメッセージ
つまずいたときこそ、迷わずカウンセラーに相談してほしいと思います。インターネットにあふれている情報が、すべての人に合うとは限りません。あなたのからだを丁寧に解析して、一人ひとりに合った方法を提案してもらえることは、悩みを解決するための大きな近道になります。50代・女性/モニター体験者
これは個人の体験であり、効果や成果を保証するものではありません。結果には個人差があります。無料モニターとしてご協力いただいた方の声を、当方が掲載しています。イラストはイメージで、ご本人の似顔絵ではありません。
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掲載についてのご案内
お客様の声は、当方がお願いし、当方が掲載しているものです。掲載は無料モニターとしてご協力いただいた方によるもので、ご利用にあたって料金はいただいていません。掲載の取り下げはいつでも承ります。窓口は [email protected] です。
ページ内の数字は、毎月の問診票でご本人がつけた10段階の自己評価と、生活のなかで実際に変わった行動です。血液検査などの測定値ではありません。
精密栄養レポートは、神宮前統合医療クリニック監修の 8weeks.ai(プロ版)の解析エンジンを用いて作成しています。無料の簡易レポートやセルフチェックは、AI(大規模言語モデル)が生成する参考情報です。いずれも医師による診断ではありません。
本サービスは健康維持のための参考情報の提供であり、病気の診断・治療を目的とするものではありません。体調や検査数値についてのご判断は、必ず医師など専門家にご相談ください。気になる症状がある場合は医療機関にご相談ください。