体験された方の声 / 疲れ・むくみのお悩み

このお話は、無料モニターとしてご協力いただいた方にうかがったものです。掲載しているのは当方であり、ご本人の同意をいただいた範囲だけを、匿名でご紹介しています。

個人の体験であり、効果や成果を保証するものではありません。同じ取り組みをしても、結果には個人差があります。本名・お写真・生の検査数値は掲載していません。

サービス利用前

朝、起きた時点でもう疲れている。

慢性的な体のむくみ、朝起きた時から疲れている、常に消化不良。

ローエナジーで何にもやる気が起きない状態でした。

サービス利用中

連休のあとは、むしろ悪くなりました。

体のむくみを、以前より少し深刻に感じました。ただ、それはゴールデンウィークでの帰省や外食が多かったことが原因だと思われるので、悲観はしていません。

まったく飲酒をセーブできませんでした。5月は外食の機会が多く、そのまま家で食事をする時も我慢せずに飲んでしまいました。

変わったこと

夜しっかり寝られるようになりました。

夜しっかり寝られるようになり、朝の疲労感が軽減しました。消化をサポートするような食生活や、ちょっとした生活習慣の改善で、消化不良もすこし改善されました。

夜の飲酒はやめられなかったので、むくみはまだ感じますが、原因は明らかなので、少しずつ改善していきたいです。

変化を感じた瞬間

朝起きて、空腹を感じることが増えた。30代・女性/モニター体験者

解析レポート

解析レポートは、一般の検査基準値ではなく、細胞が最も効率よく働くための理想値を物差しにして書かれています。この方のレポートの内容を、要約してご紹介します。

Analysis Report精密栄養解析レポートより(要約)

体質と全体像

栄養を回復させる余地が大きい時期にある、と評価されています。一方で炎症の指標や脂質のバランス、ミネラルの基盤は良好で、取り組みへの反応が出やすい状態だとも書かれています。

注目したポイント

疲れやすさ、むくみ、肌の不調の背景として、いくつかの栄養素が不足しやすい状況と、休息の質が落ちていることが重なっていると指摘されています。あわせて、朝の納豆・卵・味噌汁という食事の土台は非常に優れており、この好循環の芽を活かしたい、と評価されています。

今すぐできること

  • ビタミンD、マグネシウム、鉄、ビタミンB群の4本柱で食材を選ぶ
  • 週に2日の休肝日をつくる
  • 食べる順番を、野菜・たんぱく質から炭水化物へ
  • 間食を甘いものからナッツ・ゆで卵・チーズに置き換える

レポートに書かれている内容を、ご本人が特定されないよう要約したものです。検査項目名・測定値・疾患名は掲載していません。レポートは医師による診断ではありません。

ご本人が「やめられなかった」と書いているのは、このうちの休肝日です。

数値の変化

Before & After

毎月の問診票で、ご本人が10段階でつけた自己評価です。数字が大きいほど、ご本人が良いと感じている状態を表します(むくみの項目だけは、数字が小さいほど軽いという意味です)。ここに出てくる数字は、血液検査などの測定値ではありません。

変化が見えはじめた時期約1か月後の2回目の問診票では、むくみをむしろ以前より少し重く感じていました。数字が大きく動いたのは、そこからさらに2か月ほどたってからです。

日々のエネルギーご本人の10段階評価
Before3
After9
眠りの質ご本人の10段階評価
Before3
After8
気分の状態ご本人の10段階評価
Before4
After9
むくみの深刻さご本人の10段階評価・小さいほど軽い
Before7
After5
朝の目覚め
Before起きた時点で、もう疲れている
After空腹を感じることが増えた
取り組みのポイント
ビタミンDマグネシウム鉄とビタミンB群週3回の運動食べる順番
実際にやったこと

できたことと、できなかったこと。

取り組んだこと

  • 6月から、週に3〜4回のピラティスを始めた
  • すすめられたサプリメントを毎日
  • 白湯を、気が向いたときに
  • 無駄な間食を控える
  • ウォーキングを、無理のない範囲で

できなかったこと

  • 夜の飲酒。「やめられない。でも飲み過ぎる日はなくなった」
  • 連休中の食事。「まったくセーブできなかった」
  • 最後の月は忙しく、「なにも気にしない食生活を送ってしまった」
フォローアップメール

毎週、取り組むことを1つお届けしました。

INNERTRAVELER.ai Weekly フォローアップ 04 | 睡眠と神経系の整え方
今週のテーマ:睡眠と神経系の整え方
現状

眠っても、朝に疲れが残っている

原因

休むための時間と材料が、どちらも細っている

アクション

眠りにつく前の30分を、少しだけ変える

「早く寝ましょう」と言われて早く寝られるなら、とっくにそうしています。忙しい人の夜は、削れるところがもう残っていません。

ですから、時間を増やすのではなく、入り方を変えます。眠りは、横になった瞬間に始まるのではなく、その少し前から始まっています。

今週取り組むこと

寝る30分前に、温かい飲みものを一杯。スマートフォンは、その一杯を飲み終えるまで置いておきます。

実際にお届けしているフォローアップメールの、形式がわかるサンプルです。ご本人にお送りした実物ではありません。文面はお一人おひとりのデータとその週のテーマに合わせて作成しています。

サービスへの感想

どこが役に立ったか。

解析レポート★★★★★ 5 / 5
評価のみ(コメントはいただいていません)
フォローアップメール★★★★★ 5 / 5
毎日決まった時間にメールを確認し、ほんの少しのTipsをその日の生活に取り入れることで、無理なく継続できた。
担当(鈴木雄太)★★★★★ 5 / 5
忙しくて、提案された内容をすべてできなくても否定されることなく、今できることを一緒に探してくださったので、途中で嫌にならず、マイペースに生活改善に取り組めた。
はじめのご案内★★★★★ 5 / 5
評価のみ(コメントはいただいていません)
メールマガジン
「利用していない」とのお答えでした
担当者から
From the counsellor

この方のお話を載せたいと思ったのは、変わらなかった部分がはっきり残っているからです。夜のお酒はやめられなかった。むくみも残っている。それでも、朝の疲れは軽くなり、眠れるようになりました。

私たちがお伝えしているのは、まず現在地を知ることです。知ると、残っている不調について「これが原因だろう」と自分で見当がつくようになります。この方が最後に書かれた「原因は明らかなので、少しずつ改善していきたい」という一文が、その状態をよく表しています。

全部を一度に変える必要はありません。できたぶんだけ、変化は出てきます。

精密栄養カウンセラー鈴木 雄太

メッセージ

体験された方からのメッセージ

なんとなくの体の不調を放置していると、心もなんとなく調子が悪くなってきます。まずは、現在の自分の状態を知り、できることから少しずつ取り組んでみてはいかがでしょうか。数ヶ月後には大きな改善につながるかもしれません。忙しい毎日に、自分と向き合う時間が自分を癒してくれると思います。30代・女性/モニター体験者

これは個人の体験であり、効果や成果を保証するものではありません。結果には個人差があります。無料モニターとしてご協力いただいた方の声を、当方が掲載しています。イラストはイメージで、ご本人の似顔絵ではありません。

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