体重を減らしたい。でも、そこだけではありませんでした。
寝つきが悪く、長く寝ても眠気が残り、日頃から下痢になることも多くありました。血液検査でも、気になる数値がいくつかありました。
日に2回くらい排便をしていましたが、その内の1回はだいたい下痢。寝つくのは深夜の3時4時ということも、多々ありました。
あとは、体重を減らして筋トレするのが目標でした。
もっと我慢が必要だと思っていました。
断食をしたり、もっと我慢することが必要なのかと思っていましたが、そういうわけでは無かったです。
現状を把握できました。
思ってた以上に自身の現状を把握できて、今後どうしたらいいか沢山のアドバイスを貰えることができました。レポートの解説や補足、自身が気になってる細かい事にも意見を貰えるので助かりました。
取り組んだのは、夕食のあとに体を動かすことと、よく噛むことでした。断食も、極端な食事制限もしていません。
まともな生活リズムで過ごせるようになりました。
以前よりもちゃんと睡眠が取れ、まともな生活リズムで過ごせるようになりました。食生活を見直してからは、おなかの調子も落ち着いています。
ほぼ毎日、下痢が続いていましたが、現在は殆ど快便になっています。食後に強い眠気がよくあったのですが、現在はそれは無くなりました。寝付きが悪く深夜3時4時に眠っていた事も多々ありましたが、現在は23時〜1時の間に寝れているので、まともなリズムで睡眠が取れていると思います。
体重は、毎回の問診票に記録していました。記録を始めてから、7kgほど減っています。極端な食事制限はしていません。続けていたのは、夕食後に体を動かすことと、噛む回数を増やすことの二つでした。
これは個人の記録であり、同じ結果を保証するものではありません。結果には個人差があります。体重や体調のご判断は、医師など専門家にご相談ください。
食後によく眠くなることが多かったが、献立を見直して、食べ方も変えてからそれがほとんど無くなった。30代・男性/モニター体験者
解析レポートは、何が悪いかではなく、体のどこで滞っているかをたどる順番で書かれています。この方のレポートの内容を、要約してご紹介します。
体質と全体像
エネルギーの入り口である食事と、それを処理する側のはたらきのバランスが崩れている状態、という分析が記載されています。肝機能、血糖、消化吸収、代謝基盤の4分野をスコアで提示したうえで、それぞれが独立ではなく互いに影響し合っていると整理されています。
注目したポイント
おなかの調子、睡眠の質、健康診断で気になった項目。これらは独立した問題ではなく、体のなかで起きているひとつの大きな物語としてつながっている可能性がある、と書かれています。量の調整から質の最適化へ進むことで、着実に改善に向かうとも述べられています。
今すぐできること
- 食後に体を動かす
- よく噛んで食べる
- 野菜・たんぱく質から食べる順番にする
- 甘い飲みものを控える
レポートに書かれている内容を、ご本人が特定されないよう要約したものです。検査項目名・測定値・疾患名は掲載していません。レポートは医師による診断ではありません。
この方が続けたのは、このうちの食後の運動と、噛む回数を増やすことでした。
Before & After
毎月の問診票で、ご本人が書いてくださったことをならべたものです。ここに出てくる数字は、血液検査などの測定値ではありません。
変化が見えはじめた時期2回目の問診票には、「便通がだいぶ良くなった」「睡眠のリズムや寝つきも良くなった」と書かれていました。
できたことと、できなかったこと。
取り組んだこと
- 夕食のあとにスクワットなどの運動を、週に3〜4回
- ほとんどの食事で、意識して噛む回数を増やした
- 献立を見直して、食べる順番を変えた
- 炭酸飲料などのジュースをやめてみる(次の目標)
できなかったこと
- 食前の深呼吸。「ほとんど出来ていませんでした」
- 毎日つづけること。「面倒くさくて出来なかったり、他の事で忙しかったりで」
戻る日も、あります。
3か月目の問診票には、こう書かれていました。飲み会の次の日や、油っこい料理や辛い料理を食べた次の日は、やはり戻ります、と。
これは失敗ではありません。何を食べた翌日に崩れるのかがはっきり見えている、ということです。見えていれば、次に備えられます。
毎週、取り組むことを1つお届けしました。
夜に寝つけず、日中に眠気が来る
食後の血糖の波が、覚醒のリズムを押している
夕食のあとに、10分だけ体を動かす
腸と脳は、互いに強く影響し合っています。おなかの調子が悪い時期に眠りも一緒に崩れるのは、偶然ではありません。
寝る時間を早めるより先に、日中の波をならすほうが早いことがあります。とくに、食べたあとの過ごし方です。
夕食のあと、スクワットを15回。お皿を下げるついでで大丈夫です。
実際にお届けしているフォローアップメールの、形式がわかるサンプルです。ご本人にお送りした実物ではありません。文面はお一人おひとりのデータとその週のテーマに合わせて作成しています。
どこが役に立ったか。
「眠っているのに眠い」というご相談では、睡眠そのものより先に、日中の食べ方を見ていくことがよくあります。食後にどっと眠くなるかどうかは、その日の献立と食べる順番で変わることがあるからです。
そこで、最初から全部を変えようとはしません。手ごたえが返ってきやすいところから、順に手をつけていきます。この方の場合は、夕食のあとに少し体を動かすことと、噛む回数を増やすこと。そのふたつでした。
眠る時間が深夜3時から23時台に移ったのは、意志の力ではありません。日中の過ごし方が変わった結果として、あとからついてきたものです。
精密栄養カウンセラー鈴木 雄太
体験された方からのメッセージ
自分で調べるよりも、プロに意見を求めたほうが確実です。30代・男性/モニター体験者
これは個人の体験であり、効果や成果を保証するものではありません。結果には個人差があります。無料モニターとしてご協力いただいた方の声を、当方が掲載しています。イラストはイメージで、ご本人の似顔絵ではありません。
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お客様の声は、当方がお願いし、当方が掲載しているものです。掲載は無料モニターとしてご協力いただいた方によるもので、ご利用にあたって料金はいただいていません。掲載の取り下げはいつでも承ります。窓口は [email protected] です。
ページ内の数字は、毎月の問診票でご本人がつけた10段階の自己評価と、生活のなかで実際に変わった行動です。血液検査などの測定値ではありません。
精密栄養レポートは、神宮前統合医療クリニック監修の 8weeks.ai(プロ版)の解析エンジンを用いて作成しています。無料の簡易レポートやセルフチェックは、AI(大規模言語モデル)が生成する参考情報です。いずれも医師による診断ではありません。
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