BLOOD TEST GUIDE
血液検査の項目ガイド
健康診断の結果票によく載る項目を、1項目ずつ説明しています。その数字が体の何を表しているのか、低いとき・高いときに考えられる背景、ほかの項目との合わせ方、医療機関に相談したい目安をまとめました。
一般の基準範囲は、病気かどうかを分けるための範囲です。精密栄養学では、体が無理なく働いている状態の目安として、もう少し狭い範囲を使います。各ページで二つを並べています。精密栄養学の考え方は精密栄養学とはにまとめました。
- フェリチン体に蓄えてある鉄の量読む →
- ヘモグロビン・MCV(赤血球の大きさ)酸素を運ぶ量と赤血球の大きさ読む →
- 総蛋白・アルブミン血液中のたんぱく質の量読む →
- 尿素窒素(BUN)たんぱく質を使ったあとに出る窒素読む →
- AST・ALTアミノ酸を組み替える肝臓の酵素読む →
- γ-GTPグルタチオンの再利用を助ける酵素読む →
- ALP(アルカリホスファターゼ)胆汁の通り道や骨にある酵素読む →
- クレアチニン・eGFR筋肉から出る老廃物と腎臓の働き読む →
- HbA1c(ヘモグロビンA1c)過去1〜2か月の血糖の平均読む →
- 空腹時血糖朝食前の血液中の糖の量読む →
- 中性脂肪(TG)エネルギーとして使われる脂肪読む →
- LDLコレステロール肝臓から全身へ届くコレステロール読む →
- HDLコレステロール余ったコレステロールを肝臓へ戻す読む →
- 白血球数と白血球像(好中球・リンパ球など)免疫の細胞の数と内訳読む →
- CRP(C反応性たんぱく)炎症があるとき肝臓が作るたんぱく読む →
- 亜鉛酵素の働きを支えるミネラル読む →
- ビタミンD(25-OHビタミンD)体に蓄えてあるビタミンDの量読む →
- 尿酸プリン体が分解されてできる物質読む →
- TSH(甲状腺刺激ホルモン)甲状腺の働きを促すホルモン読む →
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お手元の結果を、
精密栄養学の目安と並べて読む
血液検査の結果をアップロードすると、精密栄養学の視点から読んだ簡易レポートを、その場でご覧いただけます(無料)。AI(大規模言語モデル)が作る参考情報で、医師の診断ではありません。
簡易レポート(無料)を試す →一般の基準範囲:日本臨床検査医学会「臨床検査の基準範囲・臨床判断値」(2025年11月)ほか。検査機関によって少し違います。精密栄養学の目安:Nomad Academy の精密栄養学講座の血液検査資料。
※ このページは、精密栄養学の考え方と筆者の学びにもとづく一般的な情報です。検査値から病気の有無を判定したり、治療を行ったりするものではありません。数値の受け止め方や対応は、結果票の案内に従い、医療機関にご相談ください。